テイルズ オブ ベルセリア

テイルズ オブ ベルセリア

これが 私の"生き方"だ

緋色の月が昇る夜「降臨の日」を境に人を魔物に変える“業魔病”が蔓延。
辺境の村で家族と平和に暮らす少女ベルベットは、再び訪れた緋の夜「開門の日」に起きた事件によって最愛の家族を失ってしまう。
自身も左手が魔物を喰らう異形に変化し、囚われの身となったベルベット。緋の夜の出来事がきっかけで、義兄アルトリウスへの復讐を誓った彼女は3年を経て監獄からの脱出に成功する。
海賊船に乗り込んだベルベットは、海を越えて領地を統治するミッドガンド聖導王国を旅するなかでアイゼン、ライフィセットら仲間たちと出会う。
かたやアルトリウスは、業魔の脅威から民衆を守る聖寮を率いて英雄的存在となっていた。
やがてアルトリウスが望む世界を知ったベルベットたちは、それぞれの目的のため戦いに挑む。

キャラクター

ベルベット・クラウ

ベルベット・クラウ

Velvet Crowe

佐藤利奈

辺境の村で姉、弟、義兄アルトリウスとともに暮らす平凡な村娘だったが、「降臨の日」の事件以来、世界を敵に回す復讐者となった。
復讐に囚われるうちに冷たく暗い感情を増幅させていたが、仲間との旅を通じて生きる意味を見つけていく。

ライフィセット

ライフィセット

Laphicet

浅倉杏美

術を使うための道具として、対魔士テレサに使役されていた聖隷。
名前も与えられず、“聖隷二号”と呼ばれてきた。
ベルベットからは、亡くなった弟と同じ“生きる者”を意味するライフィセットの名を与えられる。
意思を封じられていても抑え切れなかったほど好奇心が旺盛で、歴史や文化、冒険や生き物などに強い興味を示す。

ロクロウ・ランゲツ

ロクロウ・ランゲツ

Rokurou Rangetsu

岸尾だいすけ

業魔でありながら理性を保つ、明朗快活で自由奔放な青年剣士。
名門キャスパリーグ家に懐刀として仕えてきたランゲツ家の六男で、当代当主である長男シグレを斬ることに執念を燃やしつづける。
兄に折られた家伝の大太刀「號嵐」の影打ちを戒めに背負い、ランゲツ流の裏芸である二刀小太刀で戦う。
「借りたものは必ず返す」という家訓を重んじる、義理堅い性格。

マギルゥ

マギルゥ

Magilou

佐藤聡美

物事にこだわらない適当な性格で、言動はとことんユルく、いい加減。
一行のムードメーカーとも言えるが、時折、ベルベットに対して無情な言葉を投げかけるなど、魔女の名にふさわしい黒い一面を垣間見せてくる。

アイゼン

アイゼン

Eizen

森川智之

周囲に不幸をもたらす加護の力“死神の呪い”をもつ、地の聖隷。
異国の古代遺跡から発掘されたカーラーン金貨を器としている。
術のほかに、霊力を込めた拳を武器にして戦う。
アイフリード海賊団の副長として、闇社会を渡ってきた豊富な経験と、己の意志で行動を決する姿勢に、仲間たちからの信頼も厚い。

エレノア・ヒューム

エレノア・ヒューム

Eleanor Hume

小清水亜美

つねに正しいことを正しく行おうとする、真面目な一等対魔士。
自分の心に嘘をつけない性格で、しばしば感情を表に出してしまい、敵対するベルベットから“涙目対魔士”と呼ばれていた。幼い頃、業魔に村を襲われ、母を亡くした経験から、聖寮の理想に共感し、業魔なき世界の実現をめざす。
霊応力に優れるが、聖隷の使役はやや苦手で、槍と体術を中心に戦う。

ビエンフー

ビエンフー

Bienfu

永澤菜教

マギルゥが幼いころに出会ったノルミン族。シルクハットのような帽子を深くかぶり、リボンを結んでいて、決して素顔を明かさない。
口癖は「でフー」、「ビエーン」、「ソーバッド!」。

シアリーズ

シアリーズ

Seres

新井里美

筆頭対魔士アルトリウスの理想を実現するための道具として、パートナーを務めていた強力な炎を操る聖隷。

アルトリウス・コールブランド

アルトリウス・コールブランド

Artorius Collbrand

堀内賢雄

ミッドガンド王国より導師の称号を授かった、聖寮の筆頭対魔士。
“開門の日”に業魔から妻子を守り切れず、利き腕の自由を失ったが、もとより一流であった剣技を修練によって磨き、実力は計り知れない。
個よりも全、感情より理性を重んじ、強靱な意志を鋼の理性で包み込む。

スペック

タイトル
テイルズ オブ ベルセリア
ジャンル名
君が君らしく生きるためのRPG
発売日
2016年8月18日
対応機種
PlayStation®3/PlayStation®4
公式サイト
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